サイト運営について-知らないと大損するホームページ制作の怖ろしい話(後編)

サイトを知る

サイトを知る

知らないと大損するホームページ制作の怖ろしい話も最後の後編となりました。
後編では、怖い話と言うよりは、
知って得する、知って活かせるお話をしていきます。

中編でサイトは作って終わりではない、
作ってからがスタートですとお話しましたが、

だからこそ、可能な限りサイト運営は自身(自社)でやることをお勧めします。

 

まず、前編でもお話しましたが、

ワード検索を意識したサイト運営を心掛けなければなりません。

検索されると言うことは、
まず見つけてもらう為の戦略が必要です。

 
それにはこのサイトでもシリーズでお伝えしてますが、
市場性を見つけ、どう差別化出来るかを分析し、
あなたの強さも違いを導き出さなければなりません。

そのうえでブランディング上のキラーワード選定などをする必要があります。

そして、
サイトに訪れてもらう為に必要なことは売り込みではなく、
そのサイトが情報提供をメインとしたメディア化すること、。


メディア的要素が高ければ高いほど必要とされ、再訪問の機会も増えます。

単に商品を売り込む、紹介するだけではダメなんです。

大手の手の届かない情報などを提供していくこと、
それこそが大手との差別化にもなります。

更に更新を心掛けるという事です。
有益な情報のこまめな更新は信頼を築くには最良です。

サイトで信頼をいかに得るか、
ここが重要なポイントになります。

信頼を勝ち取ることが出来ると、あなたから商品を買いやすくなります。

更に今はサイト内で多く回遊するサイトの方が
Googleからも評価される傾向にあります。

だからこそ、
内部リンクを戦略的に展開していくのです。

我々のサイトでもそれを戦略的に取り入れることで、
サイトの1人あたりの閲覧ページが1~2ページから6~7ページにまで大幅アップ。
おおよそ3~5倍近い伸び、これは想像以上に効果絶大でした。
 

内部リンクの戦略的活用によりグーグルに評価されるだけではなく、
お客様との深度も深まり、信頼を得やすく最終的な成約にも導きやすくなります。
 

そして、お客様の動きを見ながら適切なゴールを臨機応変に対応していくこと。
これをこまめに分析、検証、修正していくことで、
確実に効果が現れ、成果の出るメディア型ホームページになります。

そして、
それらを自分(自社)でやっていくからこそ、
外部に頼むよりも細かに対応でき、
ポイントをつかむことができ、
より確実に成果につなげることが出来るとも言えます。

 今やSEO対策も自社で分析しながらやったほうが、確実です。
 

もう一度言いますが、我々が最もおススメするのは
自社で展開する「メディア型ホームページ」です。

※そしてこれらはワードプレスで比較的簡単に製作することができます。
(このインストールだけでも業者に頼めば10万程します)
 
最初のブランディング戦略(強さと違い作り)と
成約のための順路設計さえできてしまえば、
成果につながるホームページがいつの間にか出来上がっていることでしょう。

>>次のページ どんなキーワード(要望)で人が来ているのかを把握していない

 

「知らないと大損するWEB制作の怖ろしい話 」シリーズまとめ

1. (前編)「検索を知る」
2. (中編)「制作会社を知る」
3. (後編)「サイトを知る」

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