読まれていないブログ記事は非公開にしてしまった方がいい

ブログ記事は全体の1、2割ほどしか読まれない

私の場合、運がいいことに複数の方のブログやホームページを同時に見ています。
成約に特化したホームページもありますし、アクセスをとにかく集める事が得意なホームページもあります。

それらを見ていると、どのホームページ、ブログにも同じような傾向が出てきます。
それは、アクセスを稼いでいるブログ記事と言うのは全体の中の1.2割ほどの記事がアクセスを稼いでいるということです。

ブログの記事数にもよりますが、ブログが約200記事あるとしたら、
1割から2割ほどつまり20記事から40記事ほどしかまともに読まれていない。
確かに中にはしっかり数多く読み込んでくれる方もいらっしゃいますが大概はあまり読まれない。

中には1ヵ月間1回も読まれない記事もある。

読まれない記事は、書き直しをしたり読まれている記事にリンクをつなげるなどして読んでいただくこともできますが、いっそのこと非公開にしてしまうという手もあります。

全く読まれない記事は、そのホームページ全体が検索に強くなるための邪魔をしている場合もあります。

アクセス解析ツールである、
Googleアナリティックスや、ワードプレスポピュラーポストなどを見てみたときに、
全く読まれていない記事があるとしたら非公開にしてしまっても構わないでしょう。

実際に1,800記事あったブログ記事、読まれていない記事をかなり削って230記事ほどまで減らしたところアクセスが3倍以上に跳ね上がりました。
それまでの半年ほどは記事数の多さのためなのかアクセスが伸びなかったわけです。

しかもすべて自然の検索によるアクセスなので(広告費をかけず、お金を使わずにアクセスを伸ばした)、ホームページ自体のGoogleからの評価が上がったんでしょうね。

結論です
誰にも読まれない記事は、非公開にしてしまって良いでしょう
もしくはタイトルや中身を書き直して新しくアップし直すと言う手もあります

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