ただ書くのは失敗の基|ブログの記事数をやみくもに増やしてはいけない

ブログを書く目的は何?

ビジネスとしてブログを書くことが目的とするならば、そのブログはこのように使っていきたいもの
1、売上につながるもの
2、自動的に閲覧数が増える
両方を踏まえて行きたいが、特に2番目の「自動的に閲覧数が増える」というのはとても重要です。
インターネットを使う上での醍醐味は、24時間、閲覧者側が、見に来てくれるということにあります。 つまり次できる人を集めるのではなく、人を集めるということが「自動化」できるというところにインターネットの妙味があります。

これを考えたときに、この視点を抱く必要があります。
そのブログは、売り上げにつながっているのか?
さらに自力の労力を減らすために閲覧が自動的に右肩上がりに増えているのか。
この閲覧が右肩上がりに増えているのかというのは、とても大切な要素です。
感覚的に数字を出すとするならば毎月20%ユーザ数が増えていればよいでしょうか。

 

 

良い検索のかかり方をすると1週間に1回のブログ更新でも閲覧数がこのぐらいの割合で増えていきます。
つまり人を集めることを自動化しようとするとブログは、「量よりも質」であると言えます。
さらにも2つ突っ込んでお伝えすると、
1、検索にかかる上で
2、その記事が面白いかどうか
ということがインターネット上で、自動化する上での「質」になります。
(インターネット上に置いていつまでも自力を使い続けるというのは「質」の向上につながっていないと言い切ります)

自動化につなげるには質が大切

はっきり申し上げると、毎日のブログ更新で大して閲覧数が伸びないし、成果につながらないとしたらそれはナンセンスなやり方です。

どうせ時間と労力を使うのだったら、成果にもつながるし、さらに蓄積したブログ記事が自分自身を楽にしていくものにしていきたいですよね。

最近では、大手企業がいい加減な記事を多数掲載していたために大事件になりました。
そこは記事の質を全く考慮せず、とにかく数を増やそうとした結果大きなしっぺ返しを食う形になってしまいました。
その流れを受けて今後は「質」がより重視されていく時代になるでしょう。

「質」を考えたときに、のべつまくなしにサイトを構築していけば良いと言うわけではありません。
ビジネスとしてブログやホームページを使うとしたら「自らの立ち位置」をより考慮していかなければ、あまり良い成果を得られないでしょう。

そうならないためにも「自分の立ち位置」を、いい加減な形で決めるのではなくしっかりとした、裏付けを持った上で構築して情報発信していきたいですね。

 

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